歯周病
歯周病って?
歯周病は、歯が抜けたり、歯ぐきに膿みをつくる病気です。

1.歯周病になると、歯ぐきから出血し腫れてきます。

2.さらに悪化すると、歯ぐきの骨が溶け出して歯がグラグラと動きだします。

3.そして、最後には・・・歯が抜けてしまうのです。
最近の研究では、心臓病や糖尿病、早産をも招くと言われているとても怖い病気です。
歯周病の最近の傾向として中高年ばかりでなく、20代の女性を中心に若い人にも歯周病が急増しています。
歯周病菌を調べる
ご存知ですか?お口の中には、とんでもない数の細菌がいます。その数は、歯垢1mgの中に1億個!
その中でも、特に歯周病菌の原因菌が口の中にたくさんいると、歯周病がひどくなります。
そこで、さえぐさ歯科では、口の中の歯周病菌の有無を位相差顕微鏡で調べます。

顕微鏡でこのような細菌が確認されると、治療が必要です。
さえぐさ歯科での歯周病治療
さえぐさ歯科では、お薬を用いたり、歯石を丁寧に除去することにより、歯ぐきの状態を改善していきます。
歯周病は早期発見、早期治療が重要です。定期的な検診をおすすめします。お口のにおいや、歯ぐきからの出血など、気になることがある方はご相談ください。
